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社会福祉法人 のゆり会
のぞみ牧場学園
千葉県木更津市真里谷2374-1
Tel:0438-53-5222
Fax:0438-53-5223
 
グループからヤッホー
今月の療育スケジュール ・おしらせ
・6月5日の週は、療育プログラム第5週です。
・グループ指導はプリンセスルーム、パステルハウス、各教室(アニマル・セラピーはとり組)で行っています。個別指導は、心理・言語療法が医務室、作業療法が静養室、乗馬は放牧場または園庭にて行っています。
・ご見学の際は事務所にお声掛けの上、ご自由にご覧ください。また、ご不明な点はお気軽にご質問ください
 
作業グループから
 子ども達も徐々に療育に慣れ、楽しんで取り組んでくれるようになってきました!
  今回も、先月号に引き続き、作業グループで行っている遊びを紹介したいと思います。ご紹介するのは「ぐるぐるこしょこしょぎゅっぎゅっぎゅっ(通称:ぐるこしょ)」という身体接触遊びです。抱っこして大人にぐるぐる回してもらったり、マットにはさまれぎゅっぎゅっぎゅっと押してもらったり、綱引きをしたりする遊びです。力加減を覚えたり、身体を使ったコミュニケーション力の向上が目指せます。
  上手に遊べるようになった進級組の子も、新入園の子も、遊んだり感じたり動いたりする喜びをたくさん味わって欲しいと思います!お家でも「ぐるこしょ」ぜひしてみてくださいね♪
作業療法士 中島 佳子
アニマル・セラピーグループから
 まだ夏前なのに暑い日が続き、人間も動物も少しぐったり…┌日陰で横になり、風に吹かれて涼んでいる動物たちの顔がなんとも幸せそうで、羨ましい気持ちでいっぱいです。
  療育が本格的に始まって一か月、新入園の子たちも徐々に動物が身近にいる環境に慣れてきたように感じます。近くにいる動物たちを見つけて「あ!」と嬉しそうに笑ったり、名前を呼びながら優しく触れたり、自分から動物に関わりに来てくれる子が多くて、私たちも動物たちもとても嬉しいです!まだ慣れない子も、少しずつ動物を好きになってくれるように、触れ合いの機会を増やしていきたいと思います。
アニマルセラピー、動物飼育担当 平野 美穂
保育グループから
 少しずつ暑くなってきましたね!子ども達はお勉強に慣れてきた様子で、元気に笑う声が聞こえてきます☆
 保育グループでは、6月も季節に合った制作や活動を行っていこうと思っています。 雨の季節の生き物を観察すなど、季節を目や耳や体で子ども達に感じて欲しいと思っています。
 元気に楽しくみんなで!成長していきたいと思います!
保育士 藤谷 千春
心理・言語グループから
 グループ、個別、共に本格的な療育がスタートし、1ヶ月が経とうとしています。新しいグループにも少しずつ慣れ、クラスとは違うメンバーでのお勉強も、また雰囲気が変わり楽しそうです。座ってお話を聞いたり、順番を待つことが苦手だったお友達も、大好きな歌絵本や紙芝居の時間を中心に、着席して注目できるようになってきました。また、好きな絵本や食べ物などを、先生の真似をしてマカトンサインしたり、音声言語で言ってみたりする姿も増えました。先生やお友達に伝わった時の嬉しそうな笑顔┐に、私たちも元気をもらっています─
  今月はマカトンサイン講習会が行われます。学園とご家庭で「伝えよう!」「わかった!」の気持ちが育つように、マカトンサインを日常でどんどん使い、気持ちのキャッチボールを楽しんでいきましょう。
言語聴覚士 大滝 理恵
音楽グループから
 午後の外遊びの時間、園庭でアコーディオンを弾いていると、そばで一緒に踊る子、なんとなくそばにいて耳を澄ませる子、ちらっと見ながら自転車で通り過ぎる子、遠く離れてアスレチックに夢中な子、色んな子がいます。それぞれ別々の行動をとってはいますが、たった一つ共通しているのは、どの子の耳にもしっかりと音楽が届いているということ。
 実はこうして幼児期に生の音楽に触れて過ごす時間は、感性の発達にとってとても大切な時間。だからこそ、療育の時間以外にも、自然に音楽を感じて楽しむ時間をしっかりと作っていきたいと思っています。空気のように音楽が流れている学園の中で、子どもたちにどんな成長が見られるか、今からわくわくする今日この頃です。
音楽療法士 藤原 舞子
 
 
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