花の木会とは

「花の木会」は、千葉県木更津市にある障がい児療育施設「のぞみ牧場学園」を卒園した有志で集まる親子の会です。

「花の木」は牧場学園の親の会「豆の木」にちなんで、卒園後も学園を通して出会えたご縁を大切に親子で成長していきたいという思いが込められ発足しました。

生活や学校の情報交換をしたり、あっという間にやってくる卒業後のことを、学園を創設された津田望先生にご指導いただき皆で色々な活動を通して学んでいます。成長過程での悩みを相談できる先生方や仲間がいることは心強いことです。

のぞみ先生にはいつもお力添えいただき「子ども達のことをずっと見守りたい」と、ありがたいお言葉をいただいています。
お世話になっている方々への感謝の気持ちを胸に、「できる時にできることを」の気持ちで、楽しく活動しています。

将来、個々に合った自立に向けて多くのことを学び、親子共に幸せを感じ安心して暮らしていけるように考え、納得のいく姿をのぞみ先生や先生方に見ていただくことを目標に、そしていつか少しでも恩返しができることを願って、いつまでも花の木会でつながっていたいと思います。

これからも共に支えあい励ましあって、未来を築いていきましょう。ご支援ご協力の程、宜しくお願い致します。

行事報告

 

 

「はなCafe」とは…

月に一度開かれる花の木会会員のお話し会です。子どもたちの将来に向けて、毎回簡単なテーマを決め、皆さんとお茶を飲みながら楽しい時間を過ごしたいと思います。
「のぞみワークショップ」に隣接している「Cafeのぞみ」にて開催しています。
 

機関紙「花の木」

花の木会では、年に一度機関紙「花の木」を発行しています。のぞみ先生のコラムや新しい取り組みのご紹介、保護者の手記、障がいに理解のあるお医者さんなどのお役立ち口コミ情報…などなど毎回盛りだくさんの内容です。のぞみ牧場学園をはじめ、のぞみサポートセンター(木更津、市原)、のぞみワークショップ等の窓口に設置しておりますので、ぜひお手にとってご覧ください。

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